電子部品
修理

販売終了部品も基盤修理で解決

フェラーリは30年以上前のお車でも、クラッシックカーとして人気があるため価格は下がらず、高くなる一方。しかし部品の供給が終了している車両も多く、修理をしたくてもできないのが現状です。
弊社では、20年以上の基盤修理ノウハウがあるため、販売終了品も再生することができます。より長くフェラーリに乗っていただけるよう、サポートいたします。

基盤修理士
オシロスコープ

基盤修理で使用するオシロスコープ

こちらは、電子基盤修理で使用しているオシロスコープと定電圧機です。デジタル、アナログ共に完備しております。アナログは入力信号を忠実に再現してくれるため重宝しています。デジタルオシロスコープは、波形を止める、処理するなどができるため、基盤より自動車本体の電装部品の点検などに使用します。

355シフトドット欠けは修理で!

例えばこちら355のシフトインジゲータードット欠け。部品の供給が終了してしまったので、お困りのユーザー様からご依頼をよくいただきます。販売終了して購入出来ない部品は、修理再生して解決いたします。ディーラーさんや、他修理工場さんでできないと言われた内容も一度弊社にご相談ください。

  税込123,750円(メーター修理)
+ 税込22,000円(メーター脱着/診断料含む)
= 税込145,750円

シフトドット欠けのビフォーアフター
日本製の電子部品

電子部品は 『 MADE IN JAPAN 』 を

IC回路、コンデンサー、トランジスターなどは日本製を使用しています。海外製はコストは安く済みますが、安定して出力してくれるのは日本製。海外製に比べ少し高いですが、好んで使用しています。

オリジナル回路

時間はかかりますが、オリジナルの回路・配線を製作し復活させます。例えば、『正常に動いている基盤の一部を、他の基盤に移植する』などがあります。

回路の製作
基盤、電子部品修理

基盤、電子部品のことなら何でもご相談ください!

フェラーリユーザー様のご要望に添えるよう精進していきます。


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